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自力でエローラ&アジャンター石窟群へ行く方法【ムンバイ発】

アジャンター石窟群

アジャンター石窟群

世界遺産のエローラ&アジャンター石窟群を観光するため、ムンバイから旅の拠点となるアウランガーバードへ向かいました。ツアーには参加せず、行き方を調べ列車と飛行機を選択。移動方法やレビューが中心の記事ですので、不安な方は参考にしてみてください。

 

1. ムンバイから旅の拠点アウランガーバードへ

1-1. エローラ&アジャンター観光はアウランガーバードを拠点とすることがマスト!

オススメ移動方法&時間

オススメ移動方法&時間

エローラとアジャンターを観光する場合、アウランガーバードを拠点に、エローラとアジャンターに向かうことをおすすめします。

1日で2カ所とも観光するのは時間が足りない。

  • アウランガーバード⇒エローラ(片道1時間)
  • アウランガーバード⇒アジャンター(片道3.5時間)

1-2. 往路 列車を使ってみた

1-2-1.  ムンバイ⇔アウランガーバードのおすすめ移動手段

ムンバイ⇒アウランガーバード

ムンバイ⇒アウランガーバード

ムンバイ⇔アウランガーバード間の王道移動ルートは列車か飛行機です。今回、往路は列車、復路は飛行機を利用しました。

早朝発の列車に乗ったので、昼にアウランガーバードに着き、その後エローラに向かったので、無駄なく1日を過ごせました。

  • 列車 約2,000円 片道7時間
  • 飛行機 約1万円 片道1時間
1-2-2. 【ムンバイ】チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅を下見

【世界遺産】チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

【世界遺産】チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

【世界遺産】チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅 構内

ムンバイの駅であるチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅ですが、この駅は窓口が色んなところにあり、結構迷いました。3つ目に行った窓口が正しかったので、事前に下見に行くことをおすすめします。窓口の強面のおじさんは意外と優しかったです。

1-2-3. 【列車レビュー】ムンバイ⇒アウランガーバード

電車

電車

電車

電車内の様子

インドの列車には等級があり、今回は座席指定できるCC(チェアカー)という等級のチケットを予約しました。1か月前くらいから予約していたのですが、人気のようで、空席待ちで予約し、1週間前くらいに予約確定することができました。早速列車内の様子ですが、座席はそんなに窮屈ではありませんでした。バカでかいキャリーでない限り、頭上の網棚に置くこともできます。このキャリーのサイズは、飛行機に持ち込めるサイズの二回りくらい大きいくらいです。網棚の下にはフックもあり、バックパックも小さければ引っかけられます。

車窓からの景色

車窓からの景色

少し残念ですが、車窓からの景色はあまり楽しめません。ひたすら野原が続き景色が変わりません。また、窓が黒ずんでいるので、外が綺麗に観れません。

扇風機

扇風機

乗車中になんか寒いな。からめちゃくちゃ寒いな。と思って上を見ると、扇風機が!これかっ!!(ちなみに、扇風機のスイッチは自分で切れます)

身体がキンキンに冷えてしまったのですが、なんと、この列車の中には、『チャ~イ、チャイッチャイッ♪』と口ずさみながらチャイを販売しているチャイ屋さんがいます。あっつあつのチャイで体温を少しだけ上げることができました。

その他にもビリヤニやスナックも販売している商人がやってきますので、列車内での空腹の心配は必要ないです。

ただ列車内のトイレはめちゃくそ汚いので飲みすぎ食べすぎにはご注意を。

とはいえ結論、個人的には、またこの列車を利用してもいいかなと思います。なんせ、飛行機と比較して、価格が断然安いので。それと、チャイが美味い...。

1-3.  復路 飛行機を使ってみた

1-3-1. アウランガーバード空港

アウランガーバード空港

アウランガーバード空港

アウランガーバードからムンバイへは、時短のため飛行機を利用しました。アウランガーバード空港はアウランガーバード駅からトゥクトゥクで10分程度という便利な場所にあります。

空港の中は閑散としていて、カフェが数軒ある程度です。夜の便に乗るためにカフェで休憩しましたが、食事は在庫切れで飲み物しかありませんでした。他のお店は締まっていました。

1-3-2. エアーインディア

エアーインディア 機内

エアーインディア 機内

飛行機はエアーインディアを利用しました。飛行時間は1時間とちょっとです。電車だと7時間弱くらいかかってしまうので、一瞬に感じました。席はそんなに狭く感じませんでした。 

僕が360度カメラを触っていると隣のおじさんが興味深そうに見てきて、面白さを伝えているうちに、気づいたら仲良くなってました。

エアーインディア
エアーインディア
エアーインディア 機内食

1時間程度の国内線なのに、なんと無料で軽食が配られます! 

 

2. アウランガーバードの過ごし方

アウランガーバード駅

アウランガーバード駅

アウランガーバード駅を出た瞬間からタクシードライバーが執拗に営業をかけてくるので、迷わずトゥクトゥクへ直進してください。駅前に沢山います。

僕は、しつこいタクシードライバーに「リキシャーに乗ってみたいんだよ。」と言いました。すると「そうだったのか!」と理解してくれて、「俺の知ってるドライバーを紹介してあげるよ!」と突然、良い人に変貌しました。キラーフレーズかもしれません。

2-1. トゥクトゥク(リキシャー)が便利

トゥクトゥク

トゥクトゥク

ちなみに、アウランガーバードでは、リキシャーではなく、トゥクトゥクと呼ぶようでした。料金も安いですよ。何より楽しいですね。

2-2. 蚊に注意!!

Kailash Veg Restaurant

Kailash Veg Restaurant

夜ごはんはKailash Veg Restaurantで食べました。店名の通り、肉は使用されていません。

気温も高くなく気持ちよかったので、あえて外で食べたのですが、失敗でした。半ズボンを履いていた僕は、30分の食事の間に、右足だけで20箇所蚊に刺されてしまいました。インドは虫よけスプレーは必須ですね。妻はロングスカートを履いていたせいか、1か所も刺されなかったそうです。

ラッシー

甘いラッシー

ネットで事前にこのお店を調べると、この映えるラッシーが目につきましたので頼んでみました。甘党にはおすすめできます。

2-4. ビービー・カ・マクバラーミニタージ)へ

ビービー・カ・マクバラー

ビービー・カ・マクバラー

地元の人からはミニタージとして愛されている場所です。アウランガーバードの駅からトゥクトゥクで15分くらいのところにあるので、エローラから帰ってきて、時間が余ったので行ってきました。

セルフィー

セルフィーの嵐

エローラ、アジャンターもそうでしたが、日本人が珍しいのか、セルフィーの嵐がやってきました。写真待ちのインド人で輪ができるくらいです。一体、何分この撮影タイムが続くのだろうかと興味が沸き、ひたすら撮影許可を出し続けることにしましたが、5分たっても波が収まらない始末…。タイミングを見て切り上げましょう。

 

3. エローラへ

3-1. トゥクトゥクがおすすめ

トゥクトゥク

トゥクトゥク

エローラへはローカルバスも出ていますが、僕はトゥクトゥクを選択しました。これは正解だと思っています。熱いなか、ぎゅうぎゅうになるかもしれませんし、バス停を探すのも大変。そもそも、時刻通りにくるんだろうかという心配もしなければなりません。

また、乗車時間は片道1時間程度。道中の景色もよかったので、窓のないトゥクトゥクは最高に気持ちの良いものでした。

※雨天時はビシャビシャになっちゃうかも!

アウランガーバードでトゥクトゥクを抑え、アウランガーバードとエローラを往復してくださいと頼んでおくと、エローラ観光が終わるとゲートまで迎えにきてくれますよ。

僕は電話番号を運転手と交換し、連絡を取り合いました。

エローラ

エローラ

エローラへの道中

色んなものが道路にいますね。外国感がムンムンです。

アウランガーバード

アウランガーバード

街中

ところどころ、このような商店街が現れます。道路もそんなに舗装されてないインドは砂の国!って感じがしてます。トゥクトゥク乗車時は、目に砂埃が入ったのと、髪がバサバサになりましたので、サングラスや帽子などの着用がおすすめ。

ダウラタバード

ダウラタバード

エローラに向かう途中に、人気観光スポットのダウラタバードがあったのですが、時間の都合で我慢しました。トゥクトゥクの運転手が止まってくれたので、全景だけ撮影しておきました。

3-2. エローラに到着

エローラ

エローラ

アウランガーバード市街からエローラまで1時間程度で到着しました。入口の看板の上では野生のお猿さんが歓迎してくれます。

エローラ,レストラン,カレー

エローラ,レストラン,カレー

エローラのレストラン

エローラの入口で入場料(約800円)を支払って、ゲートをくぐると、レストランがありました。チャーハンとバターチキンを選びました。 このチャーハンは日本っぽい味です。カレーにはバターが乗っていて、表面にバターの層ができるほどのギットリ系でしたが、良い味でした。

3-3. エローラ石窟群観光スタート

第16窟 カイラーサナータ寺院

第16窟 カイラーサナータ寺院

チケットカウンター ⇒  ゲート ⇒ 食堂 ⇒ 第16窟 カイラーサナータ寺院という流れで、道が続いています。ここに来る誰もが訪れるこの寺院が、個人的にはもっとも壮大でエローラ最大の見どころだと感じました。

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第16窟 上からの景色

第16窟は寺院の中に階段があり、上へ上へと上がることができます。上からの景色も圧巻でした。

壁に掘られている彫刻

壁に掘られている彫刻

壁にはこのような彫刻が無数にあります。こんな細かな彫刻までもが、長年の雨風に耐えて今も残ってるなんてすごいですね。

今どこにいるか一目瞭然

地面には案内があり、今どこにいるか一目瞭然です。第32窟まであり、ここは第15窟の前です。

第10窟

第10窟の2階のバルコニー

第10窟は2階建てになっていて、バルコニー部分に上がることができます。しかし、そこから中に入ることができません。なのに...。1階にいた警備員が、俺についてこいと言って、2階のバルコニーにある鍵がかかっている扉を開放してくれました。きっと、遠い日本からはるばるやって来た珍しい日本人に見せてあげたかったのだと思います。

【貴重】第10窟 2階からのショット

【貴重】第10窟 2階からのショット

たぶん、この角度からの写真はガイドブックやネットでは、あまり見れないのではないかと思います。

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果物を持ってウキウキなお猿

エローラの出口には、たくさんのお猿さんが自由に遊びまわっています。

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ジャイアンがやってきました。

大外刈りで一本勝ちってところでしょうか。

猿

猿

親子お猿

赤ちゃんお猿は特にかわいいですね。お母さんの前髪は結構かっこよく決まってました。

 

4. アジャンターへ

4-1. チャーター車がおすすめ

ドライバー付きの車

ドライバー付きの車

アジャンターへはホテルお抱えのドライバーを手配して車で行きました。

トゥクトゥクで行きたいと伝えたら、アジャンターへの道路はボコボコしてるから無理だと断られました。片道3.5時間のトゥクトゥクはさすがに厳しいか...。前日にホテルのロビーで予約しましたが、料金は結構高かったです。

僕の場合、夜に空港行かなければならなかったので、慣れないバスを選択する余地はありませんでした。結果、何も気にせず、快適な車で過ごせるのはメリットだと思います。

4-2. アジャンターの駐車場からシャトルバス乗車までが最も危険

駐車場で車から降りると、お土産屋や飲み物を買える店が20軒くらい軒を連ねています。その先にシャトルバスが待っています。バスに乗り5分ほどでようやく石窟群に到着します。

このシャトルバスをに乗るときに、日本語を話す謎のおじさんが「ガイドをさせてくれ」と言ってきました。このおじさんがしつこすぎて大変。断っても断ってもあきらめません。シャトルバスに乗り込んで、あ~振り切ったぁと安心した矢先に、そのおじさんもバスに乗り込んできて、出発間際までガイドさせてとあきらめませんでした。

お土産屋も最初に言われる価格はかなり高めなので、値切ることは必須だということを忘れずに。日本のボールペンがレアそうで、プレゼントすると、安くしてくれますよ。

4-3. アジャンター観光 

アジャンター石窟群

アジャンター石窟群

アジャンター石窟群は、インド最古の仏教石窟寺院です。ワゴーラー川沿いの崖に30程度の石窟が並んでいます。

アジャンター石窟群

アジャンター石窟群

ひたすらこの道を歩いては寺院に入りを繰り返すのですが、結構眺望が良くて、気持ちがよかったです。

アジャンター洞窟19

アジャンター洞窟19

この寺院は窓があるのが特徴です。ご覧の通り、アジャンターは、各寺院に入るときは土足厳禁でした。

アジャンター洞窟19

アジャンター洞窟19の中

中はこんな感じになっています。この寺院は窓があり、光が入るからか消灯していました。彫刻が所せましと賑わってます。

アジャンター洞窟26

アジャンター洞窟26

26にはインド最大級の涅槃像が横になっています。暗い部屋には照明もあり、彫刻をしっかり見ることができます。

アジャンター洞窟26

アジャンター洞窟26

涅槃像が見ている先がこのホールになっています。ここの天井はなかなか高くて、一番見ごたえがありました。崖からの眺望も含め、僕はエローラよりアジャンターの方が楽しかったです。

 

5. まとめ

5-1. おすすめ 移動方法

  • ムンバイ⇔アウランガーバード
    列車:7時間弱/激安
    飛行機:1時間強/列車に比べると割高
    ※列車の方が面白いけど、長時間すぎて疲弊
  • アウランガーバード市街
    トゥクトゥク一択!その辺にたくさんいる
  • アウランガーバード⇔エローラ
    トゥクトゥク:片道1時間
  • アウランガーバード⇔アジャンター
    チャーター車:片道3.5時間

5-2. 注意点

  • セルフィー要望に応えるのはほどほどに
  • エローラもアジャンターも広いので給水を

5-3. 治安

  • 怪しい人は一人も見ていません
  • 不快になるほどしつこい営業マンが数人いました(特にアジャンター)

5-4. ガイドブック

エローラ、アジャンターに特化したガイドブックがなかなかなく、地球の歩き方に頼りました。Amazonだとkindle版もあるようです。他のインドの情報もモリモリなので、リピートインド旅行にも使えますね。インドは広いですし、日本とは別世界すぎるので何回いっても、どこに行っても本当に楽しいです。

 

インド・ムンバイは意外に治安〇! 5つ星ホテル滞在レポ&安全に観光するためのTips

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

インドって「怖い」「汚い」等のイメージが先行し、旅フリークしか行けないのではと警戒されがち。

そんなことない!インド・ムンバイでの過ごし方さえ知っていれば楽しめます。7,000円程度/1人で5つ星ホテルに泊まれちゃったりします。ポイントさえ押さえておけば安全に歩くことだってできます。

ちょっと長いけどお得な情報もたくさん盛り込んだので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

1. 【動画撮影NG!!】ザ タージマハル タワー ムンバイってどんな感じ?

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ザ タージマハル ムンバイ (左:パレス 右:タワー)

1-1. 気になるセキュリティは?

今回の旅のムンバイ前半戦は、こちらのホテルに泊まりました。私が泊まったのは、写真右手の「ザ タージマハル タワー ムンバイ」です。こちらのホテルは厳重なセキュリティ体制が取られています。不審者の侵入や危険物の持ち込みがないように、敷地内に入るゲートでは、荷物チェック等も行うほどです。また、計画的な犯行も防止するためか、動画も撮影禁止です。私はそれを知らずに撮影していると、警備員から注意されてしまいました。自己申告制ではありましたが、警備員の目の前で、ホテル内で撮影した動画データを削除することになりました。でも、ここまでしてくれると、逆に信頼できますね。

1-2. [即]おもてなしイベント?!

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ロビーにレイアウトされている豪華な装飾品

ホテルのゲートを通貨すると、広くて豪華なロビーが迎えてくれます。外の雰囲気とは異なる世界が広がっていました。

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額についているのは「ティーカ」

さぁフロントを探そうとした矢先に、従業員の方が近寄ってきて、額に「ティーカ」をつけてくれました。インド人の額の部分によくついている赤い粉のようなものです。これで一気にインド気分が高まりました。過去にバラナシの船の上で、少年に不意打ちでティーカをつけられて、お金を要求されたこともありましたが、こちらのホテルのティーカは宿泊代に含まれているので、ご安心を。

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タワーからパレス側に向かう通路

タワーに宿泊していても、パレス側のレストランやスパ等の施設を利用することができます。せっかく泊まった記念に、パレス側に向かう途中で、少し小さめの空間がありました。さすが5つ星!!こんなところでも手を抜いていません。

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インドっぽいオレンジの花の生け花

辺り一面、花の香りに包まれ、ゴージャスな気分に浸れます。

1-3. 客室には何が待っている?!

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客室に向かうエレベータ

客室に迎うエレベータまでゴージャスでした。思わずパシャり。

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モダンでシンプルな客室

部屋に入室すると、モダンでシンプルな内装でした。
と思いきや反対側を見ると...。

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シャワールームが丸見え

写真中央あたりのガラスですが、シャワールームのガラスです。ブラインドを締めれば見えないので問題はありませんよ。もし誰もいなければ、ブラインドを全開して入っちゃいましょう。

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ブラインド前回時の体験(誰かがいる時w)

念のため、こちら側からも。ちなみに、シャワールームも含め、水周りはとても清潔でした。個人的には、ホース付きのシャワーなので、入浴時に何かと便利でした。

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ウェルカムドリンク with 紙製ストロー

高級ホテルに泊まると嬉しいポイントの一つ!ウェルカムドリンクです。このジュース、トマトではありません。なんと、スイカでした。スイカの臭みは一切なし。おいしいスイカジュースでした。ただ、このストローは紙製で、紙の独特の風味が混ざってしまっていたのがやや難ありでした...。ここ2年くらいの旅先で感じていますが、プラスティックの制限がかけられてますね。ケニアは持ち込みすらNGでした。ベトナムでも紙製ストローが至る所で使用されていました。ちなみに、このブログをスタバでフラペチーノを飲みながら書いていますが、ストローは紙製です。でも、紙の香りもしないですし、今2時間くらい使用していますが、へたってません。ぜひこういうストローを使ってほしいですね。たかがストロー1本で美味しいドリンクの味が変わってしまうので、世界の人々のグリーン革命へのモチベーションの低下の要因の1つにならないように、こういう細かなプロダクトも進化していけばいいですね。

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『インド門』客室からの景色

話を戻して...なんとこの部屋、インド門ビューでした。隔てるものは何も無し!

 

1-4. 5つ星ホテルのレストラン事情

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スパイスやハーブの数々

夕食は、ホテル内にあるインド料理屋の『Masala Kraft』で食べました。レジ横にはインド料理屋あるあるのお口直しがずらり。こんなに種類あるんですね。お好みのお口直しを見つけ出して、会社のデスクにでも置いておきたいですね。新大久保のイスラム街に売ってますよ。

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ハーブソースとライム

 これはデフォルトで机に置いてある調味料。ムンバイでは、こういうソースやライム、前菜が最初にでてくるケースが多かったです。

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前菜その2

米せんべいにサルサソースを付けて食べます。これもデフォルトなので、無料です。サクサクしていておいしかったです。通な方は、このサルサソースの中に先ほどのライムを垂らしていただくんでしょうね。それも旨そうだ。

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ビリヤニ

スパイスや肉、魚、野菜を炒めた焼き飯のようなものです。スパイスも無限にあるので、ビリヤニとはこんな味です。と一般的な味をお伝えできませんが、若干米がパサついていて、旨かったのはそうなんですが、あまり好みではありませんでした。

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チキン

腸なしのウインナーって感じの食感と味でした。パリッと感はありませんが、味がソーセージでした。これと、ジュース2杯で8,000円程度でした。さすが5つ星ですね。インドの高級ホテルは、安く泊まれますが、食事やスパ等のサービスの価格は安くないです。そうは言っても、衛生面、サービス面を考慮すれば納得ですね。私は、ローカル飯が好きなのと、スパにはあまり興味がないので、泊まれるだけで大満足です。

 

2. 【How to】ムンバイ観光

2-1.[禁リキシャー]タクシーは2種

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街中にリキシャーは1台もいません。

ムンバイ市街へのリキシャーの乗入れは禁止されていたので、Uberの利用も試みました。でもダナン(ベトナム)のように、すぐに捕まらなかったので、主にタクシーを使用していました。日本のタクシーと違って、料金もそんなに高くはありません。ムンバイのタクシーは大きく分けて2つあります。

  • エアコンなし(安い)
  • エアコンあり(もちろんエアコンなしよりは高い)

10回程度の使用なので、たまたまかもしれませんが、エアコンなしタクシーの運転手は英語が通じないことがほとんどでした。そればかりか、英単語でのコミュニケーションもできない、グーグルマップも理解してくれないレベルでした。それでも安かったですし、8月でしたが、まさかのそこまで暑くもなかったので、利用しました。目的地を伝えた方法は、

  • 目的地の写真を見せた
  • ホテルの玄関にいる従業員にタクシーを捕まえてもらい行き先を伝えてもらった
  • 運転手と観光客(私)の長いやりとりを見兼ねたインド人サラリーマンが通訳してくれた

こんな感じで、何人かに断られつつも、めげずに乗車していました。

エアコンありタクシーの運転手は英語が達者で、かつガイドをしてあげると営業をかけて来る人も何人かいました。後で説明しますが、ムンバイはなかなかなディープタウンなので、多少高くても頼れる相棒(ガイド)を味方に付けておくことが、ムンバイを180%楽しむ上で重要だと思っています。

2-2. ザ・迷宮!市場は楽しい!

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ムンバイ南に位置する『クロフォードマーケット』

本場のスパイスでカレーを作りたかったので、スパイスを調達するためにムンバイの方々の台所「クロフォードマーケット」に行ってきました。ホテルからタクシーに乗車し、クロフォードマーケットでスパイスを買いたいとドライバーに伝えると、マーケットに到着後、スパイス屋まで歩いて連れて行ってくれました。このドライバーからはスパイスを買った後に1日観光ツアーをしてあげると持ちかけられましたが、ゆっくりこのマーケットを散策したかったので断りました。

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ドライバーが紹介してくれたスパイス屋『Spice King』


6畳ほどの小さな店ですが、壁一面にスパイスが敷き詰められていて、種類はたくさんありました。このチェックシャツのダンディーなおじさんが、瓶一つ一つの蓋を開けて匂いを嗅がせてくれます。着付いたら鼻の前に次の瓶が来ている状態が10何回と続きました。気分も高まり、バターチキン用のスパイス、ビリヤニ用のスパイスの購入を即決してしまいました。

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おじさんも大満足でした


買い物が終わったら、この店の店長の息子さんが、クロフォードマーケットを案内してくれました。

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店長の息子さん(私たちの相棒)

このようにスパイスはもちろん、コンビニに売ってそうなものがいっぱい置いてあるコンパクトな店が密集しています。

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パイナップルたち

ダナン(ベトナム)の市場と違って、働いているのは男性でした。

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果物たち

マーケットっぽい光景が続きましたが、変わったお店もありました。

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ペットショップ?

おそらくペット用だと思いますが、鳥、うさぎ、アヒルといった動物が展示販売されていました。

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一休みしているおじさん2人

インドに行ったことがある方は体験しているはずですが、インド人は写真を撮られるのが大好きなので、カメラを向けると決めてくれます。

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最高にかっこいい服を着ている料理人

マーケットをぐるっと回ったところで相棒に、「おいしいチャイが飲みたい」とリクエストしたところ、連れて行ってくれたお店は『Spice King』。先程のスパイス屋からチャイマサラと紅茶をとってきて、調理人に渡していました。

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ぐつぐつ煮込んでチャイの出来上がり

この表情から分かる通り、調理人もチャイの出来に自信があったようです。

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相棒と乾杯

このチャイが本当に美味しくて、追加でチャイマサラと紅茶の葉を追加で買ってしまいました。結局、クロフォートマーケットでは、大量のスパイスを全て相棒のお父さんのお店で買ったことになりました。

2-3. 激安ステンレス皿購入への近道

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スチールマーケットまでの長い道のり

クロフォードマーケットを見終わった後に、相棒に別れを告げましたが、次の目的地のスチールマーケットまで結構な距離があるとのことで、結局案内してもらうことにしました。カレー用のお皿を買いたいマニアックな旅人はいないようで、お皿を変える店なんてガイドブックには載っていませんでした。店まではかなり歩いたので、相棒がいて本当に助かりました。

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インドの合羽橋

寄り道もしつつ30分後ぐらいにこのお店にたどり着きました。ムンバイは食器街、電化製品街など、専門店の塊がいくつかあり、相棒はこの店の周辺のことをスチールマーケットと言っていました。食器は100円位から買うことができたくさん購入してしまいました。

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詰め込みすぎた相棒との思い出の数々

スプーン以外はこの店で買いました。日本に帰ってきた後、『Spice King』のスパイスを使い、憧れの本場のスパイスでカレーを作ることができました。

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『Spice King』で調達したチャイマサラと紅茶を使用

街のチャイ屋さん直伝の調味料(後で紹介します)を加え、チャイもおいしくできました。

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布製品屋

実は、翌日もクロフォードマーケットに行きたくなり、タクシーを降りたら、なんとドアの前に昨日の相棒が立っていました。本当にたまたまですが、マジでびっくりしました。こんなことってあるのねと。せっかくなので、また案内をお願いし、布製品屋さんに行き、格安でシルクのマフラーやスカーフ等を購入できました。

2-4. リピート不可避!旨すぎ2選!!

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Trishna(トリシュナ)の蟹料理

ムンバイは海に面しているので、新鮮な海産物も食べられます。そこでオススメなのは『Trishna(トリシュナ)』です。絶対に食べて欲しい料理はカニです!

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活きている蟹を調理してくれます

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こんな感じで選ばせてくれます

カニを注文すると、ウエイターが活きているカニを、席まで持ってきてくれます。その中から美味しそうな1杯を選んで食べるという流れになります。エンタメ性もあり、楽しいです。

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一緒に写真も撮れます

丸みのボディに黒っぽい色の強そうな蟹でした。デカい!

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ぶりっぶりの蟹

ガーリックとバターとで味つけられていて、絶妙に美味しかったです!

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絶品カレー

もう1つ注文したのが、こちらのエビカレー。カニもすごく美味しかったですが、こちらの方がさらに上を行っていました。一言で言うと、今まで食べたカレーの中で1番美味しかったです。時間があれば、もう1度食べに行こうとしていたくらいです。

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街中のチャイ屋さん

ムンバイでは、このような形態のチャイ屋さんが至る所ところにいます。大体のお店で1杯10〜20円程度でアッツアツのチャイを飲むことができます。

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イチオシのチャイ屋さん

僕がオススメしたいのはこのお店です。パープルのシャツに、ピンクのストールを合わせたハイセンスなおじさんが目印です。住所は分かりませんが、このおじさんを見つけたら1度飲んでみてください。びっくりするほど旨かったです。

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かくし味をチャッチャッチャッ

調理過程を見せてもらいましたが、どうやら旨さの秘訣は、擦り下ろした「生姜」を入れることのようでした。甘〜いチャイですが、ピリッとした辛さがガツンとくるような味でした。ちなみに、注文後に作り始めるので、出来たてを楽しめますよ〜。

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エアーを入れて出来上がり

ムンバイに行ったら、ぜひこのおじさんを探し出してください。ガイドブックに決して載ってない誰も知らない隠れた名店がこちらのお店です。

 

2-5. [安全]スラム街の探検方法

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スラム街

「ベルトラ」というツアー予約サイトの「スラム訪問ツアー」に参加しました。映画『スラムドッグ$ミリオネア』の舞台となった場所をガイドさんが案内してくれます。スラムは危険というイメージがよぎっていて、なかなか近寄りがたかったので、安全をお金で買いました。この写真はまだ綺麗で整っている方です。家と家の隙間の1m幅くらいしかない道もありました。こちらのスラムには、食材が売ってるお店、散髪屋からインド人が大好きな映画館、学校まであり、1つの街が成り立っていました。

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革工場

働ける場所もたくさんあり、革工場やプラスティック仕分け場などもあり、生計を立てているようです。ツアーでは、子供の時からスラムで暮らしている20代の男性が、歩きながら、このスラムにまつわる色んなことを教えてくれました。安全に回れますので、1度スラムに入ってみたいけど、ちょっと怖いなと思っている方は参加するのもいいかもしれません。

2-6. ドビーガートへの行き方

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橋の上から一望

ムンバイに来る旅人の大体が訪れるそうで、タクシーの運転手に洗濯場を見たいと言ったら、ココに連れてきてくれました。ムンバイ中の洗濯物が集められ、ココで洗われているようです。

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洗濯場が並ぶ

右下の桶でジャバジャバ洗って、洗濯石で叩いて、紐に絡ませて干していました。洗濯ハサミは使わず、ネジネジさせた紐に挟んで飛ばないようにしてますね。

2-7.  【世界遺産】チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

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チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

「チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅」は、現在も主要な駅として利用されています。世界遺産の「アジャンタ」や「エローラ」に向かう旅人が滞在する「アウランガーバード」には、この駅から出る電車で向かいました。『スラムドッグ$ミリオネア』で印象的なシーンが撮られたターミナルがこちらになります。ムンバイに行く前にぜひ観てください。気分が高まりますよ。

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チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

細かいところまでデザインが行き渡っていて、世界遺産の品格が漂っていました。

2-8. 3,000円でフルオーダー

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1st step:生地選び

シャツは2時間で出来上がるとのことだったので、スーツは諦めてシャツを作りました。値段は交渉次第で安くなります。最初は5,000円で提示されましたが、出費は抑えたいので、僕は3,000円まで値切ることができました。

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2nd step:採寸

職人が登場し、上半身の採寸をしてくれました。

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背中に勲章を携えて戻ってきた職人

買い物をして、第2の相棒(後で紹介します)と昼ごはんを食べて、ちょうど2時間後に戻りましたが、15分ほどシャツの到着が遅れました。ただ、職人さんの後ろ姿を見た時に、2時間という納期が、とてつもなくハードな要求だったことが一目でわかりました。本気を出してくれてありがとうございました。

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final step:着てみる

おっぱいが大きめでガチっとムチっと細マッチョな僕は、既製品のシャツを着ると、どこか合わなくなってしまいます。このお店でオーダーメイドしたことにより、ジャストサイズのカッコいいシャツを手に入れることができたので、大満足です。

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テーラーメイド『FiLLiPPO』

2-9. カルマと共にあらんことを

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見ず知らずのインド人が優しくしてくれる

帰国日の昼前に、ストリートチャイ(その辺の路地で10円程度で飲めるチャイを楽しむこと)をしていると、こちらのインド人(第2の相棒)が話しかけてきました。 日本で働いているとのことで、日本人の僕に話しかけてみたそうです。ちょうどお腹も空いていたので、この辺りで旨いレストランを教えてくださいと尋ねると、付いてきて!と、オススメのお店まで案内してくれることになりました。

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オススメのレストランの料理

めちゃくちゃ美味しくて、クーラーも付いている素晴らしいお店で、最後のインド飯を食べることができて幸せでした。彼はお腹がいっぱいだったそうなので、ラッシーだけおごりました。食事中にこれから帰ることを話すと、何時にどうやって空港に向かうのかと聞かれました。僕は⚫︎⚫︎時にタクシーで空港に向かうと答えると絶対に間に合わないと言われました。この日はインドの独立記念日だったそうで、その時間にはいろんなところで交通規制が行われ、渋滞が発生するとの事でした。結果的に私の破綻していたプランは見直され、食後すぐにシャツを受け取り、ホテルを経由し、荷物をピックアップして、空港に向かうプランで、彼がUberを手配してくれました。彼と会ってから、彼の口から「カルマ」という単語が何度か聞こえてきました。彼曰く、カルマとは、善い行いをすれば、善い報いが返ってくるという考え方だそうです。彼は、日本でパスポートを無くして困っていた時に、日本人が親身になって助けてくれた過去があったので、今回は僕の番だと言っていました。そういえば、前にバラナシで知り合って優しくしてくれたインド人も「カルマ」と言っていました。東京での自らの立場を守りにいったり、ドライな人間関係だったりに慣れてしまった私には、人としてあるべき姿を再確認させられた気がしました。Uberに乗ってから空港で降りるまで、ドライバーのスマホが何回も鳴っていましたが、心配した彼からの電話だったそうです。彼に幸あれ。そして、本当に感謝致します。

 

3. \必見/まとめ

  • 交通

タクシーメインでたまにUberがよさそう。リクシャーはいませんよ~。

  • ホテル

1.5万円程度で2名1室の高級5つ星ホテルを満喫しましょう。街中がごちゃごちゃしてるので、清潔な良いホテルだとのんびりできます。

  • グルメ

「Trishna」で蟹を食べてみてください。

ストリートチャイにチャレンジして、好みのお店を探すのが楽しいです。火が通ってるので、殺菌されてるのでは...。 

  • 観光

相棒を見つけて案内してもらうとディープなムンバイをより楽しめます。経験上、インドでは、現地でいくらでも見つかります。商売としてガイドする人もいれば、カルマ的な人もいます。

  • 治安

駅も街中も危険な香りはしませんでした。相棒がいればなおさら安心できます。

  • WiFi

現地でsimカードを契約することのハードルが高かったり、simフリースマホを持っていない場合、日本でレンタルWiFiを借りて持っていく手段もあります。翻訳アプリも搭載しているものもあるので、英語が苦手な方には強い味方になります。 

  • おすすめのガイドブック

ムンバイだけに特化したガイドブックはなかなかありません。地球の歩き方にはムンバイの他、僕が今回足を運んだエローラやアジャンターについても掲載。この本が無難な選択かと思います。AmazonだとKindle版もあるので、スマホで見たい方はそちらがおすすめ。

ぜひムンバイ旅行の計画を立ててみてください。

tabitabikaigai.hatenablog.com

 

ホイアン・ダナンは往復航空券2万円! 高級リゾートホテル・インターコンチネンタルに泊まってみた

ホイアン

ベトナムのビーチリゾート「ダナン」とランタンで有名な世界遺産の街「ホイアン」に行ってきました!

ベトジェット(LCC)を使用し、飛行機代が格安だったのと、物価がとにかく安すぎるということもあって、5つ星ホテルに泊まることができたりと大満足。

物価が安い!食事が旨い!おしゃれ!

きれい!移動が便利!治安が良い!

良いところをあげるとキリがなさそうですが、掻い摘んで紹介できればと思います。

 

1. 旅のスケジュール【金(有給)+土日】

Thu

働いた後、家に帰り夕食➡︎仮眠➡︎羽田空港へ

Fri

2時過ぎくらいのフライトでした。

6時間半くらいかけて、朝方ダナンに到着。

ダナン➡︎ホイアンに移動。

ホイアンで遊ぶ。

Sat

ホイアン➡︎ダナンに移動。

ダナンで遊ぶ。

San

ダナンで遊び➡︎ダナンの国際空港へ。

4時間半くらいかけて羽田空港へ。

Mon

深夜に羽田に到着し帰宅。

ちょっと寝てから仕事へGO!

ねむい...

 2. 往復約2万のベトジェット(LCC)ってどうなの?

2-1. ベトジェット(LCC)の総評

結論から言うと、また利用したいです。

なぜって?

ダナンまでそんなに飛行時間が長くないからですね。

羽田➡︎ダナン(6時間半)

ダナン➡︎羽田(4 時間半)

行きは深夜便ですし、帰りは疲れているので、一睡したら到着していました。LCCは狭い、無料で食事がでない、サービスが悪いなんて言う方もいるかと思いますが、夢の中にいた私にとっては悪いところを感じる隙がなかったですね。というのが僕の本音ですが、ちゃんとレビューしたいと思います。また、飛行機代について先にお伝えすると、チケット代はプロモーション価格で約2千円でした。その他の諸費用込みで合計約2万円だったのです。予約したのは、出発から1ヶ月切っていましたが座席確保できちゃいました。

2-2. 座席幅ってどうよ?

僕は180cm 66kgです。細身かつムチっとした筋肉がついています。

また、足が長めでおでこは広めです。

そんな僕にとって、ベトジェットの座席は前の席との距離が短いなと感じました。

深く座って、膝が前の座席に付きそうなくらいです。190cmくらいあって足が長い方は非常に窮屈かもしれません...。女性の場合、僕くらいの体型の方は滅多にいないかと思いますので、ほとんどの女性にとって、この狭さは気にならないのではないでしょうか。

2-3. 機内販売はどうよ?

驚いたのは食事の価格です。固定概念なのかもしれませんが、機内販売って高いイメージありませんか?それにベトジェットは無料で食事がでないので、どうしても欲しい人に対して、高価格で提供するんでしょ?って思ってはいませんか?

違うんです。ベトジェットは機内販売も安いのです!

ビールだって、そこらのコンビニと遜色ない価格で買えます。

食事も同様にそんなに高くないんです。

2-4. その他のサービスはどうよ?

全く問題ありませんでした。定時運行で、グランドスタッフもキャビンアテンダントのベトナムスマイルもナイスでした。外資の飛行機って冷蔵庫?ってくらい寒いことありますよね?念のためフリースを持ちこみましたが、私が乗った便は全く寒くなく、快適でしたよ。

3. 一番便利な移動手段を教えて!

3-1. 空港から市内へ

車での所要時間

  • 空港➡︎ダナン市街:15分程度
  • 空港➡︎ホイアン市街:40〜50 分程度

ダナン国際空港から市内の移動は配車サービスのGrabにつきますね。

空港でもたもたしたくなかったので、事前にGrabの利用方法を調べて、SIMカード契約と両替だけして、Grabに飛び乗りました。 

3-2. ベトナム版Uberの☆Grab☆

2018年にUberが撤退してしまったそうで、配車サービスはGrabの一択でした。

使い方は本当に簡単です。そして、安い!これは嬉しい。足が楽。

How to

  • 現地の電話番号を取得(SIMカードを契約すればok)
  • アプリをダウンロード
  • ベトナムの電話番号やクレカ等の個人情報を登録して認証
  • 目的地を入力
  • お好みの運転手を選択
  • 運転手とチャット(Hi! i'm waiting infront of A gate.のような感じ)
  • 車が到着し、車種、運転手の顔、ナンバープレート等で車を確認
  • 乗車
  • 降車(クレカ決済を選択しておけば、Thank you!だけ言って降りてok)

ざっくりこんな流れです。

空港からホイアンまでタクシーを使うと、20 USD(約2,200円)

Grabからの請求は19K VND(約800円)でしたので、約1,400円も得をしちゃいました。ちなみに、ダナンやホイアンでは、1食約500円あればご飯が食べられますので、1日分の食費程度が浮いた計算になります。

ちなみに、私がGrabを使用した際、プロモーションコードを使用し、請求から数百円引かれていました。

街なかでもGrabの車はたくさん走っていて、すぐに迎えに来てくれます。例えば、ご飯を食べ終わったころにGrabのアプリで近くにいるドライバーを見つけて予約。ドライバーが到着する5分程度で食事の精算を済ませると、店の前でドライバーが待っているというような使い方をよくしていました。

 

4. ホイアン

よく見るランタンの撮影スポット

よく見るランタンの撮影スポット

4-1. 6軒巡ったホイアンの飲食店をレビュー

ホイアンの3大名物料理といえば、

「ホワイトローズ」「揚げワンタン」「カオラウ」と言われていますね。

ホイアンに到着したのは午前中で、朝ごはんも食べていなかったので、やさしい食べ物が食べたかったので、すぐに向かったのは、ホワイトローズが有名な『ホワイトローズレストラン』。ホワイトローズは、エビが入っている餡を米粉でできた皮で包んで、茹でた料理です。ホイアンで提供されるホワイトローズは全て、このレストランで作られているそうです。 レストランに入ると、奥の方で職人の方々がペチャクチャお話しながら、ホワイトローズを包みあげていました。

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ホイアンの台所を支える5人衆(もっとたくさんいると思います)

こちらのお店では、酸味の効いた汁の中にホワイトローズをポチャンとつけていただきます。気になる味はというと、海外の不思議な風味がするような感覚もなく、癖のない良い味!さらっとあっという間にたべることができ、もう一皿食べたいところでしたが、この他にも色々食べたいし、色んなレストランに行きたいので、我慢!ちなみに、このホワイトローズを揚げたものもメニューにありました。価格は約300円程度なので、小腹が空いたときは手軽に食べに行けますね。

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「ホワイトローズ」ホイアンの3大名物料理の1つ!

ホイアンで食べたもので美味しかったものを紹介していきます。

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『Banh My Phuong』世界一旨いバインミー

ホイアンに行く方は、この店には近寄らないでください。一口でもこのバインミーを口にすると、日本に帰ってからも、もう一度あのバインミーを食べたい!と苦しむことになります。本当に旨すぎます。旨すぎて旨すぎて旨すぎます。このお兄さん、このお母さんのバインミーと向き合う真剣な表情を見れば、世界一旨いバインミーが出来上がることが容易に想像できるかと思います。このお兄さんの華麗な手さばきによって、釜から香ばしく焼きあがったフランスパンが登場します。そのパンにお母さんが野菜やお肉を詰め込んでいくというような流れです。

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多彩な食材が世界一旨いバインミーを生み出します。

噛んだ瞬間に分かります。本当に旨い。カリッと焼きあがったパンと、秘伝のタレがこのお店のバインミーが旨い要素だと思います。そして、一個150円程度で食べれます。あ〜食べたい。他のお店でも、日本に帰ってからもバインミーをいくつか食べましたが、このお店で感じた衝撃は体感しませんでした。本当におすすめです。  このお店でももう一つおかわりしたいところでしたが、次のお店に向かいました。

そのお店は『Miss Ly』というホイアンで2番目に古い老舗レストランです。まず、注文したのはサラダ。

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パパイヤとミント入りのチキンサラダ

このサラダ、なんとパパイヤとミントが入っています。味に関していえば、パパイヤは違和感がありませんでしたが、ミントはパクチーが嫌いな方には強烈なのかもしれないかなと思いました。パクチーみたいにインパクトがあります。そもそもミントって食べるのか?!という衝撃はありましたが。それでも日本で食べれない独特の味でとても美味しかったです。チキンも入っているので、これだけでお腹いっぱいになりました。写真の通り大皿に山盛り状態でした。

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プリップリなエビ入りの生春巻き

サラダの他に、生春巻きも注文しました。ホイアンには市場があり、野菜の他、海産物も販売されています。おそらくそこで仕入れた新鮮なエビなのでしょう。ベトナムといったら生春巻きでしょという固定概念があり注文しちゃいました。やはり、思った通り旨しですね。

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『ホイアンロースタリー』店外の旧市街の雰囲気と馴染んでいます。

暑い国って、コーヒーが旨いイメージがありませんか?ベトナムでは、色んな方法でコーヒーを楽しんでいるようです。その方法を体験するために向かったコーヒー屋は『ホイアンロースタリー』。ホイアンで大人気なようで、旧市街を歩いていると5店舗は見ました。インテリアもおしゃれで、スタバのような感じでしょうか。

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『ホイアンロースタリー』店内は空いていました。

「ベトナムコーヒー」を注文したら、なにやら見たことがないコーヒードリッパーとともに運ばれてきました。

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これがベトナムコーヒーの抽出方法だ!

このドリッパーは紙は使っていません。このアルミ容器とアルミ皿に小さな穴が空いていて、その隙間からコーヒーが滲み出てくるという作りになっています。ところで、お気づきでしょうか?このコップの底に白い液体が沈んでいるのを...。これはコンデンスミルクです。かき氷にかける練乳ですね。この後も他の店で10 杯くらいコーヒーを飲みましたが、どの店も粉っぽいな。渋いな。という印象を受けました。その時に、このコンデンスミルクと混ぜれば、とてつもなく甘くなり、粉っぽさ、渋さが和らいで、ちょうど良い舌触りになります。

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ドリップ後はコンデンスミルクを混ぜ混ぜ


夜ご飯は「揚げワンタン」と「カオラウ」を食べに行きました。ガイドブックに頼らず、混んでいる店は満足できる店だ!という信念で入った店がおすすめできるほどのお店ではなかったので、その後にハシゴした屋台を紹介します。

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『Bale Well』1セット約600円+ビール約70円


結構広い外のスペースに、机と椅子が並べられ、開放的な感じで食事できます。1セット頼むとこんなにでてきます。左上の焼き鳥や野菜、揚げ物、にんにくが効いた辛い味噌ダレをライスペーパーに包み込んで出来上がりです。結局1日目は、朝から6件の飲食店を巡り、ホイアンの食文化を大いに満喫できた1日でした。

4-2. ホイアン市場ってどんな感じ?

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【カラフル】屋内市場の入り口

ベトナムの市場の店長は女性しかいないのでしょうか?男性はどこへ?この屋内の市場は小さなお店が密集しています。そして、これらのほとんどが飲食店でした。店の前を通るとどのお店の店長も食べて行きな的な感じで挨拶されますよ。ここを抜けると、屋外の市場へ。

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ノンラーを被ってお仕事

市場とか商店の方でノンラーを被っている人をたまに見かけます。この帽子は見た目以上に軽かったです。暑い時期の観光には重宝しそうです。ここは海添いにあるため、海産物を取り扱っているお店もいっぱいありました。市場ってその街によって売ってるものが違うから面白いですよね。

4-3. 【絶景注意】1,000円でプライベートボートに乗船!?

夕方にホイアン旧市街の海添いをフラフラ歩いていると、約2,000円で手漕ぎ船に乗らないか?という男が現れました。観光地によくいるしつこい営業だなと思い、あまり相手にしていませんでした。そのままそのあたりを観光してると、その男は諦めずに営業をかけてきます。そうこうしているうちに日が落ちて来ました。「夕焼け×海×ランタン×手漕ぎ船」これは反則ですね。結局約1,000円にまで値下げしていただき乗せてもらいました。

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【絶景】交渉して1,000円で乗れたプライベート手漕ぎ船。


乗船すると、みるみるうちに空は真っ赤に染まって行き、周囲のランタンの光も輝きを増していき、映画のワンシーンかのような光景が視界いっぱいに広がりました。営業の方に感謝します。

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海沿いに並ぶ「手漕ぎ船」

こんな感じで、暗くなってしまってから乗ると、絶景とは言えませんので、明るいうちに海添いに行って、営業マンに交渉してみてください。ホイアンの営業マンは僕の大好きなインドの営業マンみたいに鬱陶しくないので、優しくしてあげてください。

 

 

5. ダナン

5-1. 【ホテル】InterContinental Danang Sun Peninsula Resortのよくないところ

今回の旅行は往復2万円ちょっとの航空券を買え、物価も安いので、ホテルにお金を使うことができました。ということで、ダナンではインターコンチネンタルに泊まりました。

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豪華なエントランス

インターコンチネンタル...。 素晴らしい五つ星ホテルです。豪華で堂々としたエントランスだけみても震え上がるほどの喜びを感じます。このダナンのインターコンチネンタルの悪いところは2つあります。

  • 高価格

五つ星ホテルなので、高いのは当たり前です。でも、諦めるのはまだ早いです。ここダナンのホテルは安くなる時期があるのです。ダナンには雨季(9月〜11月)があります。この時期は価格が安くなりますので、狙い目です。ちなみに今回の旅行は12/6,7,8の3日間でした。運良く雨はたまにパラパラと降っていましたが、傘は一度も使いませんでした。オーシャンビューの部屋だったのですが、雲が青空を覆っていたので、それだけは残念でした。話はそれますが、当然飛行機の価格も下がります。

  • 遠地

ダナンの市街から車で20分ほどのところにホテルがあります。岬の一部の敷地にあるため、市街地から離れています。でも安心してください。ダナンには何があるんでしたっけ?そうです。Grabです。Grabを開けばすぐにドライバーが駆けつけてくれます。というか、ホテルにはGrabのドライバーが待ち伏せしてますので、待つことはほとんどなかったです。市街地までは約800円でした。

この2つの不安要素を潰せたところで、存分にインターコンチネンタルを楽しんでください。

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オーシャンビューの部屋

さすがって感じのインテリアですね。導線も広く、はしゃげます。窓が壁一面にあり、とにかく気持ちいです。

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広すぎるバスルーム

なんと蛇口が二つもあります。家族で泊まる方はゆっくり準備できますね。お風呂の目の前は海なので、開放感抜群です。

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ベッドメイキング

大きなスーツケースも置ける台もあり(小さく見えてます)本当にゆったりできます。

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モンキーファミリーがやってきました

このホテルは山にあるため、お猿さんがたまにバルコニーに遊びにきます。外に洋服を置いてると持って行ってしまうそうですので、ご注意を。

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ビーチの前にあるバー

プライベートビーチに行く途中にあるバーです。

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ロングバー

このバーもビーチの目の前にあります。ベッドのようなところに座ってカクテルを楽しめますよ。雨季なので、宿泊客が少なかったです。雨季もおすすめですね。

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ロングバー

ご覧の通り、30分ほど貸切状態でした。

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お猿さんのカクテル

このホテル、お猿さんが度々登場しますよ。

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ノンラーをイメージした席

朝食はここで食べました。実はこの席は5 つしかありません。この席は予約ができないため、ここに座って食事をしたり、写真を撮りたい場合、開店前に店に行かなければいけません。僕は開店30分前に行って2番目でした。閑散期だったので、オンシーズンに行かれる方はもう少し早く行くべきかもしれません。

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インスタ映え写真を狙う方にはオススメスポットです

このインターコンチは山に面して複数の建物が建てられています。もちろんこのレストランも山の中腹にあります。そして、写真の左側は一面の海です。とてつもなく気持ちの良い朝を迎えることができました。

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朝食

ベトナムの料理はもちろん、西洋の料理もあります。どれも美味しい!

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フォー

ベトナムなので、もちろんフォーも作ってくれます。これは通常サイズです。いやぁ食べ過ぎた。ハーフサイズも選択できますので、そちらをおすすめします。

5-2. ダナン市街のご飯はどうする?

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『MI QUANG 1A』

 まずは、麺料理を食べるために地元の方々から愛されている『MI QUANG 1A』に行きました。佇まいは貫禄がありますね。ローカル感があって最高です!

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米粉からつくられた麺のミークワン

見た目はあんまり美味しそうに見えませんが、これが旨いんです!スープは少ないですが、濃いい味付けなので、それと絡めていただくと本当に美味しい!ちなみに1杯約150円です。安っ!

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唐辛子パラダイス

テーブルの上には唐辛子が置いています。種類も充実していて、味変にはもってこいですね。

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『COM GA A-HAI』


 次に向かったのは、『COM GA A-HAI』。こちらはチキンライスが食べられます。こちらも『MI QUANG 1A』よりローカル感があって良い!

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チキンライス


このチキンはカリッと揚げられていて、中はふっくらでおいしかったです。付け合わせのスープも優しい味でした

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キッチン

お母さんが玉ねぎを黙々と切っていました。

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『Pho75』

ここが2日目の最後のレストランでした。ローカルレストランでどうしてもフォーを食べたくて、食べたくてお腹いっぱいでしたが、やってきました!

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念願のローカルレストランのフォー

あぁなんて澄んだ色のスープなのでしょうか。絶対美味しいやつですね。今回のベトナム旅で4回麺を食べましたが、ここが一番美味しかったです。

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こっこれは。

フォーを1杯頼んだら、野菜がてんこ盛りで運ばれてきました。しかも半分はミントです。頑張って半分は食べました。ベトナムの人は野菜が大好きなんでしょうね。このお店でGrabを呼んで、店の前まで来てもらって、インターコンチに帰りました。

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ダナンのバインミー

最終日の朝は、ホイアンの世界一旨いバインミーを食べたかったのですが、ダナンからホイアンを往復する時間がもったいなかったので、ダナンの『バインミーAA』というお店に行きました。店内はおしゃれなインテリアでした。ここ最近、ダナンホイアンは韓国人観光客がとても多いそうで、韓国のティーン達がたくさん来店していましたよ。でもやっぱり、ホイアンには敵わんな...。1個約400円でした。

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『HAN Coffee』

こちらのお店になぜ来たかというと、飲みたいコーヒーがあったからです。

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エッグコーヒー

このコーヒーには卵白が入っていて、びよ〜んって卵白の泡が伸びます。前述しましたが、こちらのコーヒーも濃く、渋いのですが、この卵白が甘いので、混ぜて飲むとちょうどよくなります。

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店内

店内はとても清潔でした。ダナンの街はローカル店もたくさんありますが、おしゃれで清潔なお店も同様にたくさんあります。

6. まとめ(これだけは知っていてほしいです)

  • 食事

ホイアンの『Banh mi Phuong』でバインミーを食べてください。

  • 交通

『Grab』にプロモーション価格で乗ってください。

  • 観光

ホイアンで夕方に『船に乗って絶景』をお楽しみください。

  • ホテル

『雨季(9月〜11月)の5つ星ホテル』が格安で狙い目です。

  • 飛行機

『ベトジェット』で手軽にベトナムに行けます。

  • 治安

悪そうな人もいないし、何にも被害にあいませんでした。

  • 清潔さ

 ダナンもホイアンもローカル店舗はさておき、都会的なおしゃれなお店もたくさんありますし、掃除もちゃんとされているお店も多かったです。 

 

7. オススメの本☆旅行前に買いました♪

『るるぶホイアン・ダナン ちいサイズ 』

  • ホイアンとダナンに行くのが初めて
  • 滞在日数が3日程度

の方にオススメです。メインどころの観光スポットは押さえられていますし、基本的な情報(気候、通貨、空港、交通等)も載ってますので、とりあえず、これさえあればなんとかなるかと思います。また、本自体のサイズが小さいのもいいですね。

『るるぶホイアン・ダナン ちいサイズ【電子書籍】』

  • 電子版がいい

方にはオススメです。僕は写真が好きなので、一眼やらレンズやらでリュックが埋まりますので、なるべく身軽でいたいです。電子版もあるの知らなかった...(電子版でなく、ちいサイズを買いました。)書き込みたい人はちいサイズがいいのではと思います。

 『旅するホイアン・ダナン案内+さくっとホーチミン』
  • おしゃれな本で気分を高めたい
  • ローカルな情報も知りたい
方にはオススメです。とにかく情報量が多いです。ただ、写真メインなので、サラサラっと見ることができます。また、店や観光スポットの名前が英語表記もされていたり、住所までしっかり書かれているので、google mapで検索しやすかったです。旅行前に検索して、ピン留めしまくりました。事前に自分用のmapを作っておくと、現地でとても便利ですよ。この付近で何かスポットあるっけ?と思った時にササっと確認できますよ。